ご葬儀の流れ

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ご葬儀の流れをご案内します

※クリックで詳細をご覧いただけます。
※下記の流れでは「火葬」の後に「ご葬儀」となりますが、「ご葬儀」の後に「火葬」も対応いたします。

  • 1.ご臨終
  • 2.ご遺体安置と枕飾り
  • 3.葬儀の打ち合わせ
  • 4.納棺
  • 5.通夜
  • 6.火葬
  • 7.お斎(おとき)
  • 8.葬儀式
  • 9.初七日法要
  • 10.精進あげ(落とし)
  • 11.四十九日法要
  • 12.諸手続き

1.ご臨終

医師より臨終を告げられたら、末期の水をとります。
肉親や特別な関係の方には、至急連絡を取ります。当社(花久?)にご連絡ください。
Tel:0120-340-879(サヨナラはハナキュウ) へ。
医師より臨終を告げられたら、末期の水をとります。肉親や特別な関係の方には、至急連絡を取ります。 当社(花久?)にご連絡ください。病院などで亡くなった場合、ご遺体を自宅または式場までお送りいたします。病院より死亡診断書※1をお受け取り下さい。(※1必ず必要です)ご自宅などで亡くなった場合でも医師による死亡の確認が必要です。

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2.ご遺体安置と枕飾り

ご遺体を自宅の仏間または座敷または式場に迎えます。
ご遺体は北枕(北枕が無理な場合は西枕)に安置します。
枕もとに小さな台に白布を被せ、ローソク立て、線香立て、一輪差、一膳飯、お輪(宗派によっては、お茶、水)(地域によっては、枕だんご、紙華、金蓮など)を準備します。
神棚封じをします。(戸を閉め、白紙を貼ります。)寺院に連絡し、臨終勤行(枕経)のお勤めを頂き、通夜・葬儀の日程を相談します。

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3.葬儀の打ち合わせ

喪主を決め、故人の経歴や意志、遺族の希望により、葬儀の規模・予算を決めます。
親族・寺院・関係者・弊社(花久?)と協議し、通夜と葬儀の日程・会場を決定します。
決定事項を、親族、地域の方、関係者に連絡しをします。

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4.納棺

昔は、自宅で逆さ水で洗いきよめましたが、最近では病院で薬用アルコールで、処置してくれます。肉親の方々で、顔を剃ったり口紅をさしたりと死化粧(薄化粧)をします。死装束を着せ、納棺をします。
最近では、納棺全てを専門業者に委託される方も増えてきています。
いずれにせよ、ご親族の方にお立会いをお願いいたします

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5.通夜

祭檀ならびに会場の設営をし、通夜は一般的に午後6時?7時より始めます。
弔問客の受付を行います。
祭壇に近い所より、遺族、親族、友人の順に着席します。
寺院を迎え、通夜のお勤めを戴きます。
式中焼香や献花、玉串奉呈の指示があったら、喪主より順に寺院に一礼をして行います。
喪家より代表者がお礼を述べます。
一晩中、線香やローソクを絶やさないように、遺族で故人をお見守りいたします。

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6.火葬

(弊社施工地域では、ご遺骨での葬儀が大半を占めますが、希望により葬儀後の 出棺にも対応いたします。)
祭壇前にて、最後のお別れをいたします。
お花や、故人が愛用していた物や洋服など、送る気持ちをこめて棺内にお納め下さい。
(但し、不燃物やプラスチック類、果物などの難燃物、堅木などはお控えください。)
近親者で棺を抱え霊柩車にお移しします。
火葬場にて寺院によるお勤めが行われる事もあります。ご遺体を荼毘に付します。
遺族、親族の手によりお骨上げを行います。
収骨後会場にお戻り頂き、ご遺骨を祭壇に安置します。

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7.お斎(おとき)

お斎(おとき)とは、法事や法要のあとの食事会のことを言います。
仏教の場合、法事・法要の際に、僧侶による読経のあと食事がふるまわれます。この食事をお斎(おとき)と呼びます。僧侶や参列者へのお礼の気持ちをこめたお膳であると同時に、一同で故人を偲ぶための行事です。お斎の際の食事は精進料理がよいとされています。

8.葬儀式

開式1時間30分前ころより、式の構成・弔辞・ご焼香の順・弔電の確認をします。
1時間前頃より、会葬者の受付を行います。
寺院を迎え、葬儀のお勤めを戴きます。
式中焼香や献花、玉串奉呈の指示があったら、喪主より順に寺院に一礼をして行います。
喪家より代表者が俺を述べます。
閉式後、会葬者を御見送り致します。

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9.初七日法要(神道系の場合は十日祭)

初七日は、本来お亡くなりになられた日を一日目と数えて七日目に行います。
(地域によっては前日の夕方行うところもあります。)
最近では、葬儀当日に行うことも多くなってきましたが、寺院とご相談ください。
遺族、親族、関係者が集まり、寺院をお迎えしお勤めを戴きます。

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10.精進あげ(地域によっては精進落としとも言うようです)

葬儀終了後すぐに、または葬儀執行日の夕方、または翌日の昼に行うことが多いようです。
葬儀でお世話になった方々に対し、酒・料理を準備し、その労をねぎらいます。
喪主と遺族は末席に座り、お礼の挨拶をします。

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11.四十九日法要まで(神道系の場合は五十日祭まで)

お葬式の翌々日くらいまでに、お世話になった方々に挨拶回りをします。
香典や会葬者名簿を整理します。
ごく親しい親族や友人などに形見分けを行うこともあります。
四十九日または三十五日の忌明けに挨拶状を添えて「香典返し」を送ります。

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12.諸手続き

社会的に生活していた人がなくなるのですから、葬儀終了後さまざまな手続きが必要になります。入院中の看病、ご臨終から通夜・葬儀・・・と疲労が重なる時期ですので、体調に注意され手続きを進めて下さい。
◎主な手続き
・世帯主の変更
・電気、ガス、水道などの名義変更
・健康保険の埋葬料・国民健康保険の葬祭費の請求
・生命保険の死亡保険金の請求
・年金の手続き
・所得税の確定申告
・遺産相続の手続き
・相続税の申告
・預貯金、不動産の名義変更など
小冊子(お葬式の後にすること)を差し上げますので手続きをお進め下さい。

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